映画『プーと大人になった僕』のあらすじネタバレと感想!プーはかわいくない?!

2018年9月14日に公開される「プーと大人になった僕」。

誰もが知っているあのくまのプーさんが実写版として登場しました!くまのプーさんといえばディズニーのキャラクターの中でも超人気キャラ!

そんなプーさんが実写版になったということで、どんな風に再現しているのかかなり気になりますよね。

今回はそんな話題の作品、実写版のくまのプーさんと大人になったクリストファーについてのあらすじとネタバレについてご紹介します。

プーと大人になった僕の映画情報

劇場公開日:2018年9月14日
上映時間:97分
製作年:2018年
製作国:アメリカ
配給:ディズニー

プーと大人になった僕のあらすじ

クリストファーの幼少期


出典:https://www.nycsinglemom.com/

絵本のくまのプーさんでは、プーは常にクリストファー・ロビンと仲良しで、二人はいつも一緒でした。しかし、私たちが知っているのはここまで!大人になったクリストファーについては描かれていません。

大人となったクリストファーは、子供の頃の姿からでは想像もできないような英国紳士の男性へと成長しました。

本作品では私たちがよく知るそんなクリストファーの幼少期とプーなどの仲間たちを映し出された場面からスタートします。


出典:https://www.pinterest.jp/

クリストファーは毎日プーたちと楽しい日々を送っていましたが、全寮制の学校に入れられることになり、プーたちとは離れ離れになってしまいます。クリストファーはそんなプー達とお別れ会のパーティーを行っていました。

クリストファーはプーたちに必ず戻るという約束しますが、クリストファーは厳しい全寮制の学校に入れられたため、次第にプーたちのことを忘れていきます。

1940年代、大人になったクリストファー

時が経ち、クリストファーは大人になり、最愛の人と出会います。そして、妻との間には最愛の娘を身ごもりました。

しかし、次第に世界情勢は悪くなり、世界各地で戦争が勃発。クリストファーもまた出兵することになります。そんな戦争でクリストファーなんとか生き残って帰国することになりました。そして、スーツケースの販売会社に就職することになります。

余談ですが今回、大人になったクリストファーを演じるのはユアン・マクレガー。スターウォーズや天使と悪魔といった正義感が強い役柄を演じることが多く、今回の役にもぴったりでした。

1949年、第二次世界大戦後

物語はクリストファーが40歳になった時のお話。クリストファーは会社の中でも重要なポストをまかされます。しかし、戦後の経済は低迷していたため、会社の業績も悪化していました。

そんな時に、会社のトップの息子が会社の業績を良くしようとクリストファーに無理難題を押し付け、さらには休日にも社員全員に出社するように命じます。次第にクリストファーは仕事で忙しくなり、家族と約束していた旅行にも行けなくなります。

クリストファーは仕事と家族のどちらかを選ばないといけないという瀬戸際に立たされることになってしまいました。

プーと大人になった僕のネタバレ

ある日、娘のマデリンが、クリストファーが小さい頃にしまっておいたプーたちとの思い出の品を見つけます。プーたちとの思い出の品を見たことで次第にプーたちとの記憶が蘇ります。

一方、クリストファーをずっと待っていたプーでしたが、仲間のピグレットやティガーたちが次々と消えてしまいます。どうすればいいかわからなくなっていたプーは仲間たちを探すべく、クリストファーへ会いにいきます。

クリストファーもまた仕事で悩んでいました。そんな所へプーが突然と現れるのです!クリストファーは消えてしまった仲間たちのことを知り、プーと一緒に探し始めます。

そして、クリストファーはプーに連れられ、子供のころに遊びにいっていたプーたちがいる森へといきます。しかし、ピグレットたちはなかなか見つからず、仕事も切羽詰まっていたため、クリストファーはついプーに怒鳴ってしまう。

怒鳴られたプーはいつの間にか消えてしまい、クリストファーは仕方なくピグレットたちを探し始めます。そして、森の中で隠れていたピグレットたちを見つけるのですが、クリストファーはすっかり姿が変わってしまい、さらに子供の頃にあった遊び心もすっかり消えてしまったため、クリストファー・ロビンだということを信用してくれません。

そんなクリストファーはピグレットたちが隠れていた原因を見つけます。風見鶏が壊れたせいで、恐ろしい怪物の声に聞こえていたピグレットたち、クリストファーがいくら風見鶏が原因だと説明しても信用してくれません。そこで、クリストファーはあたかも恐ろしい怪物をやっつけたかのように演じます。結果的にピグレットたちにやっと信用してもらいます。

クリストファーは無事にプー達を救いますが、疲れて眠ってしまいます。そして、気が付いた時には次の朝になっていました。

クリストファーは急いで仕事に戻りますが、大事な書類を忘れてしまいます。

書類がいかに大事か知っていたプーたちはクリストファーの仕事場に届けようとロンドンへ向かいます。

クリストファーが住む世界にプーたちはやってきますが、クリストファーをどうやって探せばいいのか迷っていたところにクリストファーの娘マドリンと出会います。そして、マドリンはプーたちと一緒にクリストファーの職場へと目指します。

一方、重要会議に着いたクリストファーだが、プレゼンをしようとしたときに大事な書類が入っていないことに気づきます。そんな時に妻のイヴリンが現れます。娘のマデリンがいなくなり、クリストファーのところを向かっていると知らせます。

マデリンがいなくなったことを知ったクリストファーは妻のイヴリンと一緒に探します。そして、偶然にマデリンたちを見つけます。

会議にはもう間に合わないと諦めていたクリストファーだったが、仕事よりも家族と一緒に過ごすことが何もよりも大切なことに気づきます。家族で一緒にいられることがもっとも大切なことに気づかされ、マデリンが入る予定だった全寮制の学校には行かなくてもいいよと伝えます。

その時、クリストファーは偶然に逆さまの状態で仕事の資料を見て、画期的なアイディアを思いつきます。

斬新なアイディアを提案すべく、再び、重要会議にクリストファーと家族たちが向かいます。

重要会議に来たクリストファーは仕事以外にも家族と一緒にいることがいかに大切かを訴えます。そして、今後は家族で旅行に出かける人も必ず増えるのを提唱し。その時に必要となるのが旅行用スーツケースを重役たちに進言します!

旅行用のスーツケースを作ることで、業績も回復するとクリストファーは提案します。社長もこの提案に賛同し、クリストファーはなんとかピンチを抜け出すことに成功します。

この一件でクリストファーは、再び休日に家族と一緒に過ごすことが出来るようになりました。クリストファーは家族と共にプー達住んでいる森に行き、物語はここで終わります。

 

プーと大人になった僕の感想

誰もが知っているくまのプーさんが実写版になったのは衝撃でしたが、映画を見始めると意外と違和感なく見ることが出来ました。くまのプーさんの世界をリアルに再現し、ディズニーファンにとっても納得の作品だと思います。

映画の中では、クリストファーが何度も仕事よりも家族が大切だと言うように、私たちも大人になるにつれ、いつしか家族とのつながりを忘れがちになってしまっています。この映画を通して改めて家族の大切さが伝えられています。

また、プーが言う一言一言がまったく無意味な言葉に聞こえますが、実はものすごく深い意味があることに感動をしました。

続編がまた出来そうなので、その時もぜひ見てみたいです。

 

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