アリースター誕生は過去に3作リメイクされている?!舞台裏のエピソードもご紹介!

レディー・ガガが主演のアリースター誕生ですが、実は過去のリメイク作品です。しかも、過去に3作製作されており、今回で4作目です。そこで、過去のリメイク作品についてご紹介しつつ、アリースター誕生の舞台裏エピソードについてご紹介します。

アリースター誕生はどんな映画?

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アリースター誕生は俳優でもあるブラッドリー・クーパー監督がレディー・ガガ主演で歌手を夢見るアリーの栄光と挫折をドラマティックに描かれた作品です。

アリースター誕生よりも前に公開された3作品

スタア誕生(1937年)

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初めてスター誕生が公開されたのは1937年。タイトルは「スタア誕生」タイトルから時代を感じますね。監督はウィリアム・A・ウェルマン、出演はジャネット・ゲーナー、フレドリック・マーチ。

スタア誕生のあらすじ

スター誕生のストーリーはそれぞれそんなに違いはありませんが、それぞれの時代背景に少しことなっております。スタア誕生では、ショービズ界を舞台に女優の卵と映画スターの恋愛を描いたストーリです。第10回アカデミー賞では原案賞を受賞しています。

スタア誕生(1954年)

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初めてスタア誕生がリメイクされたのが、1954年。タイトルは同じく「スタア誕生」監督はジョージ・キューカー、出演はジュディー・ガーランド、ジェームズ・メーソン。

スタア誕生(1954年)のあらすじ

1937年に公開されたスタア誕生はショービズ界が舞台でしたが、1954年に公開されたスタア誕生はミュージカルを題材にした映画です。人気俳優ノーマンの相手役に抜擢されたジャズ歌手エスターはミュージカル女優として一躍有名になる。

スター誕生(1976年)

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スタア誕生が公開されてから約20年。再びリメイク作品が公開されました。

監督はフランク・ビアソン、出演はバーブラ・ストライサンド、クリス・クリストファー。

スター誕生(1976年)のあらすじ

1976年に公開されたスター誕生は映画界から音楽界へと設定を変え、才能豊かな女性歌手とロックスターの恋を情熱的に描き出します。ちなみに映画にも出演しているバーブラ・ストライサンドが主題歌用に作曲した「愛のテーマ」も大ヒットしました。

そして、今回公開されたアリースター誕生。物語はどれも一緒ですが、今回はストリッパーから拐取を目指すという設定です。

舞台裏のエピソード

ライブ映像は実際の映像?!

アリースター誕生のシーンで、ライブシーンが多く登場しますが、それらのシーンは実際に行われた音楽祭で撮影されたシーンです。冒頭のジャクソンのライブシーンはプロデュースを務めたルーカス・ネルソンのステージにクーパーが飛び入りして撮影されました。ヨーロッパで行われた音楽祭でも同じ方法で撮影されました。

撮影の合間に作曲?!

実はアリースター誕生の撮影中に多くの曲が作曲されました。クーバーとガガは積極的に曲作りに参加し、バラード「アイ・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ(I don’t know what love is)」バーのシーンの撮影後にレディーガガが作曲しました。

アリースター誕生のまとめ

アリースター誕生はアカデミー賞でノミネートされるという噂があるほど期待されている映画です。レディー・ガガの歌唱力だけでなく、演技力にも要注目です!

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