【完全暴露】映画『マイル22』あらすじ・ネタバレと感想!続編製作決定?!

放射性物質のセシウムを巡るロシアとアメリカの攻防を描いた米国のスリラー映画。監督のピーター・バーグと主演のマーク・ウォールバーグは、本作で4度目のタッグを組み息が合った所を見せる。脚本と編集の技が冴え渡り、手に汗握るスリリングな展開が続き、最後にサプライズが用意された非常にエンターテイメント性の高い作品です。

そんなマイル22のあらすじとネタバレについてご紹介します。

マイル22の予告動画

『マイル22』の作品情報

タイトル:マイル22

原題:Mile 22

監督:ピーター・バーグ

脚本: リー・カーペンター

製作:ピーター・バーグ、マーク・ウォールバーグ、スティーヴン・レビンソン

公開日:2019年1月18日(日本)、2018年8月17日(アメリカ)

出演者:マーク・ウォールバーグ、ローレン・コーハン、イコ・ウワイス、カルロ・アルバン、ロンダ・ラウジー、ジョン・マルコビッチ

 

主に男社会である諜報の世界を題材にした本作の脚本を書いたのは、リー・カーペンター、女性である。知性と深い洞察力に溢れた内容で、一切の妥協が無い構成は特筆すべき点。重要な情報を提供する代わりに亡命を望む人物が大使館に現れると言うプロットは、監督のピーター・バーグによるアイデアだったとカーペンターは明かす。

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「マイル22」のキャスト

アジア人俳優による武道はハリウッド映画でこれまでも度々描かれてきたが、本作のリー役で出演しているインドネシア人俳優イコ・ウワイスは正にスター。主演のマーク・ウォールバーグより主演に見える迫力がある。また、サム役を演じるロンダ・ラウジーは元柔道家であり、総合格闘技で優勝しているプロレスラー。

『マイル22』あらすじ・ネタバレ

アリスとグレッグは閑静な住宅街が並ぶクリスマス通りに建つ一軒家に道に迷った夫婦を装い立ち寄る。裏の広大な庭には、ダグ、サム、そしてジェームス・シルヴァがマシンガンを持ち待機していた。

作戦の指揮官・ビショップがドローンのライブフィードと熱感知器を見ながらターゲットは5人だと告げ迅速な行動を指示する。

家の住人が玄関を開けるとグレッグが家の中に投げ入れたスタングレネードが閃光を放つ。ジェームスの指示でサムやダグもアリス達に加わり次々と住人を取り押さえ歯型や指紋を取り、更に口からDNAを採取する。

ダグは奥に設置されたコンピューターのサーバーからハードドライブ等をバッグに入れて行く。その時熱センサーがもう1人別の人間を屋内に感知。

取り返しのつかない大誤算

アリスとサムは確認に向かう。壁の向こうの部屋からショットガンが発射されると、それを合図に拘束されたロシアのエージェントがあちこちに隠した銃を掴み反撃に出る。

若い男がその隙にバルブを開けて家中のスプリンクラーから液体燃料を巻く。ビショップは、相手が証拠隠滅のために家を破壊するつもりだから早くしろと言う。近所が騒ぎを聞きつけ緊急通報した。

屋内で爆発が始まる。作戦室の技術チームが消防隊と警察が2分で現場へ到着と報告。ビショップの許可で拘束した人間は射殺されるが、若い男だけは2階の窓から脱出する。

そこへ、待ち構えていたジェームスが男に近寄り、ビショップの指示を待ってから射殺。チームがその場を後にするのと同時に家全体が爆発する。メディアはロシアの隠れ家で工作員が全員死亡したと報道。

アメリカ政府当局者がロシアの内部保安庁による襲撃を示唆した事を発表し、ジェームスが射殺したのはまだ18才の少年で、KGBらしからぬ手口だと伝えた。

ジェームスは事後報告のためインタビューを受けている。彼は幼少の時から活動過多と診断され他の子供とは違っていた。思考が早すぎて自己抑制が効かず感情的になり、時に暴力的になってしまう。

手首に輪ゴムを巻いて、感情が高ぶった時に弾くように母親から言われたジェームスは、以来ずっと輪ゴムをしている。

11才の時にその母と兄弟を交通事故で亡くした後、ジェームスに注目していたCIAは組織の極秘任務を遂行するエージェントとしてリクルート。

アリスの情報源がもたらした場所にはセシウムが無かったため、ジェームスはシャワーを浴びているアリスに詰め寄る。リーは地元の特殊警察部隊の一員であり、これまでの情報は常に正確だったとアリスは言い返す。

元夫から母の日に娘の学校のイベントに来られるかと連絡を受けたアリスは、職務を離れられないため苛立ちを隠せない。後妻が面倒を見ると冷たく電話を切られ、アリスは更に腹を立てた。

ロシア偵察機内で制服組に混じりヴェラが人物報告書に目を通しながらロケットペンダントをいじっている。

ジャカルタのアメリカ大使館内にある会議室では、ジェームスが紛失したセシウム6パウンド(約2.7キロ)は大都市6ヶ所を非居住空間にしてしまえる威力を持つとCIA職員に説明した。

アメリカが拒絶できない重要情報

リー・ノールがアメリカ大使館のゲート前に車で乱入し、車から降りてくると情報端末を手に掲げて投降。一方、ロシアの偵察機は離陸し、ヴェラのタブレットにリーの写真が映し出される。

リーがセシウムの在りかを知っており、国外から亡命が叶った時に情報端末を解除すると条件を提示している事をダグがジェームスに報告。

リーが持ち込んだ情報端末を分析していた技術担当官は、8時間で自動消滅するプログラムが施されているとジェームスに話す。

アリスが情報を明かせと詰め寄るが、リーは盗まれたセシウムが無事に戻り、インドネシア政府が崩壊するので国から出たいと主張する。アリスが拷問を示唆しても時間の無駄だと頑としてそれ以上話さない。

ジェームスはインタビューで、リーが約束を守る男でセシウムの在りかを教えたと言い、外交は手ぬるいとまくし立てる。

リーの尋問が続く中、インドネシアの外務次官がアクセルを伴いアメリカ大使に面会を求めて大使館を訪れる。大使はジェームス達に次官がリーの引き渡しを求めているので事を急いで運ぶよう指示。

リスクを負っても守るべき有用な男

リーはポリグラフを受ける。モニターの反応はリーが真実を話している事を示す。そして、身体検査を受けるために医務室に連れて行かれたリーは、片手をベッドに手錠で拘束される。

アメリカ大使は外務次官にリーが亡命を希望している事を告げるが、次官は自国に対するスパイ行為でリーの引き渡しを要求。

医務室で2人の医者から検査を受けていたリーは、1人の医者が履いていた靴が自分と同じ特殊警察部隊を表すエンブレムが印字されている事に気づく。もう1人の医者がポケットに忍ばせていた注射器を取り出す。

リーは注射器を持った医者に突然背後から襲われるが寸での所で交わすと3人の間で激しい近接戦闘が始まる。驚異的な身体能力を持つリーは手錠で片手が拘束されたまま2人を相手に応戦。

リーは力ずくで手錠が掛けられたレール部分を引きちぎる。3人は医務室のガラスに突っ込み隣室になだれ込む。監視カメラがその様子を写しだし、モニターを見ていた館員が警報を作動。アリス、サム、そして軍服の隊員が現場に急行するが、血だらけになったリーが2人を抹殺した後だった。

リーに対する暗殺未遂は、彼が非常に価値ある人物であると証明したため、保護する必要ありと言う結論になったと、ジェームスは事後報告のインタビューで担当官に話す。

医者を装って大使館に潜入した2人の暗殺者と戦闘するリーの映像を再生して見た後、ジェームスは自分の辞表願いを作成するよう上司に告げる。

遠い22マイル

とあるビルの広いフロアに、ロシアの隠れ家を襲撃した特殊任務遂行チームが緊急通達を得て結集。

ドローン等の通信技術チームとジェームスがリーダーのフィールドチームは、2000マイル(3200キロ強)の距離を隔てて2組に編成され、ビショップの指揮の下問題解決に当たる。

そして、このビショップ達が居る場所・オーバーウォッチは、アメリカにおいて最も厳重に扱われる極秘事項であるとジェームスはインタビューで話す。

ビショップがオーバーウォッチに現れ、セシウムの所在を明かす代わりにアメリカへの亡命を希望するリーをアメリカの輸送機が待機する空港までの距離22マイルを3時間以内に移動させる作戦が説明される。

また、ビショップは、輸送機の滞在時間が僅か10分間であるため、スピードが鍵を握るとチームメンバーに強調。リーの輸送任務に当たる7名のフィールドチームは、全員辞職願を提出済みで既にアメリカ政府職員ではないと話す。

敵に漏れていた超極秘作戦

オーバーウォッチでは、ビショップの秒読みで技術チーム達がDOS窓を読み込む。車で待機しながらジェームスも一緒にビショップに合せて秒読みする。一方、ロシアの偵察機内では、ビショップが秒読みする声が流れている。

大使館からリーを乗せた2台の車両が走り出すのを先ほど外務次官に同行したアクセルが駐車した車の中からじっと見つめる。

道路が渋滞し始めると、ジェームスはビショップをコード名マザーで呼びかけ、別ルートの模索を要請する。技術チームは別の経路をジェームス達に伝え、交通監視カメラにハッキングして信号を次々に青へ切り替え誘導。

7台のオートバイが後ろから追いつき、ジェームス達の車両に急接近して来た所で、オーバーウォッチのコンピューター全基が突然シャットダウンしてしまう。

1台のオートバイが近寄り、サムの乗った車のドアに爆弾を装着する。ジェームスの車を運転するダグは、接近してきたオートバイを避ける事に成功。

オーバーウォッチでは、受信出来なかった間に起きた事を確かめるためドローンの映像を巻き戻して再生する。しかし、爆弾を仕掛けられた事に気が付いたその瞬間、サム達の車は爆発した。

サムは重傷を負うが、同乗していた他のエージェントは全員即死。サムは何とか車から転がり出るものの、オートバイに乗った敵が銃を手に近づいてくる。道路の交通は麻痺状態。

敵は容赦なく銃撃を開始し、ジェームス達の車に爆弾を投げてくる。ビショップは、マザーからチャイルド・ワンへと通信でジェームスに呼びかけ、リーの状態を報告せよと言う。

リーに怪我は無いが車は完全に破壊されたため、別の車両を要請し、ジェームスとダグは機関銃で応戦する。アリスはサムに駆け寄り緊急手当てを施す。

技術チームが近くに乗り捨てられた車の中から無傷のBMWを選択し、ジェームスに位置を報告。数の多い敵を一人ずつ倒していくジェームスとダグだが、1人車に残ったリーを狙い敵が近づく。

片手を手錠で繋がれていながらも、リーはシートベルトやドアを使って敵を巧みに倒す。ダグがBMWの運転席に乗り込み、チームの所までバックしてくる。ジェームスは、サムの所へ駆け寄るとアリスへ車に乗れと命令。

サムが負った傷を確認するジェームスに、自分はもう助からないとサムは言う。ジェームスは、良くやったとサムに声を掛け、2つのグレネードをサムに手渡し、リー達を連れ車でその場を去る。機関銃を構えた2人の敵がサムにゆっくり歩み寄ってくる。

サムはグレネードを握った手を広げて敵に見せるとニヤリと笑い、ピンを外す。オーバーウォッチのモニターにサムが自爆した様子が映し出される。

敵にBMWへ乗車した所を見られているため、隠れ家への一時退避と任務遂行の仕切り直しが必要だとジェームスが通信する。カフェの協力者が選択され、ビショップはジェームス達を誘導する。協力者は、ジェームスを招き入れると、キッチンへ連れて行き隠していた武器を見せる。

移動用の新しい車両が用意されカフェに向かった事がジェームス達に知らされるが、ロシアの偵察機内では、その通信を聞きながらモニターの地図で場所を特定した。

警察無線を聞いていたオーバーウォッチの技術チームは、カフェが在る地域一帯に退避命令が発令された事を探知し、ジェームスに伝える。外へ出ると、アクセルがじっとこちらを見ていた。

敵の女性工作員が客を装ってカフェに入店し、カウンターにグレネードを置く。ビショップは、直ぐにリーを連れて退避せよと命令するが、店内では大きな爆発が起こる。

ダグが大怪我をし、アリスが抱えて歩きだす。ジェームスが2人の女性工作員と戦闘を繰り広げていると、リーが助っ人に来る。2人の敵を倒したジェームスとリーは車に乗り込み直ぐにその場を退避。

しかし、敵の車両がBMWに突っ込み、何台ものオートバイが接近してくる。ジェームスは、側のビルへ逃げ込むようにアリスとリーに命令し、怪我を負ったダグを車から支えながら降ろす。

幾つもマガジンをダグに渡し、敵に地獄を見せてやれとジェームスは言う。ダグはリーを無事空港へ送り届けろとジェームスに言葉を掛けると、敵目がけて銃撃を開始する。

無数の銃弾を浴び、それでも敵を足止めしようとするダグだが遂に力尽きて座り込む。アクセルはダグに歩み寄ると、至近距離から頭を撃つ。

アクセルが率いる敵の軍団もビルへ入って行き、直ぐに激しい銃撃戦が始まる。圧倒的な数で上回る敵に対し、ジェームス、アリス、そしてリーも死力を尽くした戦闘へ発展。

二重のタイムリミット

一方、リーを乗せるアメリカ輸送機は強制離陸まで僅かな時間を残していた。何とかビルを脱出して用意された車に乗り込んだ3人は、急いで飛行場まで向かう。セシウムの情報が入った端末の自動消滅作動開始まで5分を切った。

空港への入り口まで来た所で、アクセルが行く手をブロックしている。輸送機は離陸準備に入り、ビショップの待機要請にも応じない。ジェームスは、アクセルを相手にしている暇はないとオーバーウォッチに伝える。

ビショップは、ドローンによる空爆を命令。ドローン操縦士がミサイルを発射するとアクセルの車は一瞬にして散り散りに吹き飛ぶ。

ビショップは輸送機のパイロットに、もうそこまで来ているので待機しろと怒鳴り散らす。ジェームスは滑走路に進入し、走り出している輸送機目がけて車を走らせる。パイロットは、仕方なく離陸を中止。

端末の自動消滅まで残り時間2分33秒の所で、車から降りたリーが口頭でパスワードを教えるとセシウムの所在が地図上に表示された。

アメリカが負ける時

ビショップは、リーのパスワードを認識したと言い輸送機への搭乗を許可する。ジェームスは、顔が変形する程負傷したアリスに、6日間母親に戻って来いと言い、リーと同乗するように促す。

アリスは5日で職務に戻ると言い残し、飛行機のタラップを上がる。振り返ったリーは、ジェームスにあんたの母親によろしくと言葉を残して輸送機の中へ姿を消した。

突然オーバーウォッチのコンピューターネットワークがハッキングされると、ジェームスがロシアの隠れ家で射殺した若い少年の顔写真が映し出される。

アメリカ大使館の分析官がリーの寄こしたパスワードはロシア語でクリスマスを意味すると伝え、解読し得た内容の全てがロシア語であるとビショップに言う。

ビショップは、襲撃したロシアの隠れ家が在った通りはクリスマスと言う名前だった事を思い出し、これはトロイの木馬作戦だと言う。

リーはインドネシアからアメリカに寝返った2重スパイではなく、ロシアからインドネシアに潜入していた工作員であり、アメリカを欺くために送り込まれた3重スパイだとビショップは呟くように言う。

輸送機内で、アリスは乗務員が携帯していた銃が抜かれている事に気づく。ビショップは、リーがロシア人だと言い、輸送機を止めろと怒鳴る。アリスがリーを凝視すると、リーは俺達の勝ちだ、と言い不敵な笑みを浮かべた。

その途端、オーバーウォッチが設置された部屋の扉が荒っぽく開いて機関銃を構えたロシアのエージェントがなだれ込みビショップを含めチーム全員を射殺する。

ヴェラは偵察機内で涙を浮かべながらロケットを開ける。中には、ジェームスが射殺した若い少年の写真が入っていた。

輸送機からメーデーが発信され、リーが武装して攻撃していると無線で伝え緊急着陸の要請が連呼される。

インタビューで、ジェームスは、ストーリーは単純で殺すべきではない子供を殺し、その母親が非常に強い権力を持ったロシア高官だったと話す。そして、リーが有能で、全く予測不可能だったと続ける。

ジェームスは、死を覚悟した敵、そして、自分達が唯一欲しい物を提供する事で自分達の信頼を獲得する能力を持つ敵に対しては防衛など存在せず、これこそ本物の大量破壊兵器だと言う。

ジェームスは、英雄の顔をした殺し屋だとリーを表現した後、思いっきり腕に巻いたゴムを弾く。荷物をまとめた部屋でソファに座るジェームスの視線の先には、壁に貼られたリーの写真がある。

『マイル22』を観た感想

息もつけない連続シーンで、プロットが詳細でよく練られた非常に楽しめる作品。後半で2つのタイムリミットを迎える展開は更に緊迫感が増して見入っている所に想像を超えたサプライズでエンディング。

久しぶりに最大級の娯楽を得られた映画である。題材は、ブルース・ウィリス主演『16ブロック』で既視感はあるが、物語は単純ではなくご都合主義も存在しないため、どんどん引き込まれていく。

本作で大きな注目が集まるインドネシア人俳優イコ・ウワイスを起用した理由について、監督のピーター・バーグは、ブルース・リーの様な人物がジャカルタに現れたと人づてに聞いていたと明かす。

2012年公開のインドネシア映画でウワイス主演の『ザ・レイド』を観て、いつかウワイスを出演させた映画を作りたいと思うほど、魅せられたと語り、『マイル22』を制作した大きな理由は、ウワイスだと語り賞賛している。

リー・ノールに扮するウワイスが劇中披露する戦闘シーンの武道は、ため息が出るほど格好いい。彼は、10才で武道を習い始めた理由に90年代のジャカルタは治安が悪かったため、護身用だったと言う。

そして、何とウワイス率いるチームが劇中の全戦闘シーンの振り付けを担当した。バーグは、ウワイスが戦闘シーンをスタント無しで全て自分でこなした事から、非常に神経質を使ったと話す。

また、劇中繰り広げられるカーチェースのシーンは、バーグが観たフランス映画『ランデブー』からヒントにした。

そして、マーク・ウォールバーグとの4回目の映画制作については、長い撮影期間やはり自分が好意を持てる役者と仕事をしたいし、マーク・ウォールバーグは才能ある俳優なので一緒に映画作りをしようと思うと話す。

2人は家族ぐるみの付き合いだと言う。一方、ウォールバーグは、以前は俳優だったバーグは、自分達にとって仕事がしやすい最良の環境を整えてくれるし、兄弟の様に慕っていると話す。

『ローン・サバイバー』等3作続けて実話に基づく映画を制作したバーグは、次は楽しめるアクション作品を作りたいと思い、ウワイスを軸にした内容で大きな信頼をおくウォールバーグをキャストして制作を開始した。

テレビドラマ『ウォーキング・デッド』のマギー役でお馴染みのローレン・コーハンは、本作でアリス役を演じるためにネイビー・シールズからトレーニングを受けたと言う。

製作と配給をしたSTXエンターテイメントは、公開前に続編の製作を決定したと異例の発表をしている。

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