映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』あらすじネタバレと感想!動画を無料視聴する方法も紹介

『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』はシリーズ3部作の2作目で、2003年2月に日本で公開されました。

アカデミー賞では視覚効果賞と音響効果賞を受賞し、作品賞、美術賞、音響賞、編集賞にノミネートされました。

旅の仲間が離ればなれになり、物語の重要な鍵を握るゴラムが本格的に登場する『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』についてご紹介いたします。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔の作品情報

タイトル:ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

原題:The Lord of the Rings/The Two Tower

原作:J・R・R・トールキン『指輪物語』

監督:ピーター・ジャクソン

脚本:ピーター・ジャクソン/フラン・ウォルシュ/フィリッパ・ボウエン/スティーヴン・シンクレア

製作:ピーター・ジャクソン/バリー・M・オズボーン/フラン・ウォルシュ

公開:2002年12月18日(アメリカ)2003年2月22日(日本)

出演:イライジャ・ウッド/ショーン・アスティン/イアン・マッケラン/ヴィゴ・モーテンセン など

副題の『二つの塔』は原作ではオルサンクとミナス・モルグルを指すのが、映画版ではオルサンクとバラド・ドゥーアに変更されました。

原作の暗黒の塔であるバラド・ドゥーアとは違い、映画版ではバラド・ドゥーアの上部にサウロンが巨大な炎の眼の姿で表現されています。

その視覚的な違いや物語の中での存在感をより際立たせる意味合いもあっての変更と受け取れます。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔のキャストについて

ゴラムを演じるのはアンディ・サーキスで、声優としてだけではなく実際にモーション・キャプチャーでゴラムを演じました。

また、ピーター・ジャクソン監督は今作から登場するセオデン王を演じたバーナード・ヒルを、当初はガンダルフ役に考えていたそうです。

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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔のあらすじとネタバレ

ガンダルフが悪鬼バルログと戦いながら地底の奥底へ落下するのをフロド・バギンズは夢に見た。フロドはサムことサムワイズ・ギャムジーとともにモルドールの滅びの山へ自力で行こうとしていた。

道案内をするはずのガンダルフがこの世を去り、2人だけではエミン・ムイルの荒野で道に迷ってしまう。サウロンの存在を日増しに強く感じるフロドに託された指輪は次第に重みを増し、フロドはサウロンとはまた別の誰かが近くにいることを感じていた。

夜になって寝ているフロドたちに彼らを泥棒呼ばわりする生きものが忍び寄る。だが、2人は寝たふりをする罠で指輪の元の持ち主のゴラムをつかまえる。

サムは信用できないゴラムを置き去りにしようとするが、エルフの縄につながれて苦しむゴラムをフロドは憐れむ。“愛しいしと”=指輪を持つ主人にどこまでも仕えると誓うゴラムにモルドールの黒門まで道案内をさせることにする。

サルマンの策略

ウルク=ハイが率いるオーク軍団は捕まえたピピンことペレグリン・トゥックとメリーことメリアドク・ブランディバックを連れていずこかへと逃走していた。

彼らをアラゴルン、レゴラス、ギムリが必死に追っているものの人間の匂いに気づいたウルク=ハイはスピードを上げる。ピピンが機転を利かせて落としたマントのブローチをアラゴルンが見つけ、3人はホビットたちが生きていることを確信する。

ローハンに入ったところでレゴラスがエルフの目でオーク軍団の様子を見ると、方向を変えてアイゼンガルドを目指していることを知る。

アイゼンガルドのオルサンクの塔ではサウロンと結託したサルマンが森林を伐採して武器や新たなオークを次々と作り出していた。一部人間も味方にしたサルマンは世界征服の手始めに人間の国の1つのローハンへの襲撃を開始する。

ローハンの都エドラスの王宮にはオークの待ち伏せで瀕死の重傷を負ったセオデン王の息子セオドレドが戻る。騎馬隊の隊長であり、セオデン王の甥のエオメルはサルマンによる襲撃であることをセオデン王に伝える。

しかしセオデン王は相談役の“蛇の舌”ことグリマの言いなりになってすっかりやつれていた。実はサルマンの部下であるグリマはセオデン王を操っており、昔から執心しているエオウィンの兄のエオメルを「戻ったら死刑だ」と追放する。

夜に野営するオークの軍団ではメリーとピピンを食料にしようとする一味とウルク=ハイの一味が争いを始める。その隙を突いて逃げようとするメリーとピピンだが、騎馬隊が現れてオークの軍団を襲撃する。

夜明けにアラゴルンたちはエオメルが率いる騎馬隊と遭遇してローハンとセオデン王の様子、“白の魔法使い”サルマンの悪行を聞かされる。さらにエオメルたちが皆殺しにしたオーク軍団の死体を焼いたと知ってショックを受ける。しかしアラゴルンは戦いから逃げてファンゴルンの森へ入ったホビットの痕跡を見つける。

ピピンとメリーはファンゴルンの森に逃げこんだが追ってきたオークに襲われてピンチになる。するとピピンがよじ登った木が動き出してオークを踏み潰すと2人は言葉を話す木に捕まってしまう。

それは森の守り手のエント族で“木の髭”と呼ばれるものだった。2人を小さなオークと思った“木の髭”にホビットだと訴えると、“木の髭”はそのどちらか見分けられる白い魔法使いのところへ連れて行く。

モルドールの黒門

ゴラムの案内でエミン・ムイルの荒野から抜け出したフロドとサムの前に現れたのは霧に包まれた沼地だった。オークが知らない沼を抜けていく道を知るゴラムによると、大昔に大合戦があったところで『死者の沼地』だという。

明かりのほうへ行くなとゴラムに忠告されるフロドだが、沼の中の死者に誘われたかのように沼に転落してしまう。死者に囲まれてもがくフロドを沼から引き上げたのはゴラムだった。

その夜、ゴラムが「わしらの“愛しいしと”」と話すのに気づいたフロドは、ガンダルフからもともとは川辺のホビットに似た種族だと聞いていたことをゴラムに伝える。そしてゴラムが大昔にスメアゴルと呼ばれていたことも話す。

するとそこに“黒の乗り手”と呼ばれる指輪の幽鬼ナズグルが飛来する。指輪を呼ぶナズグルの近くでフロドが指輪をはめれば見つかってしまう。誘惑に負けて指輪をはめようとするフロドの手をサムが握って励まして事なきを得た。

フロドたちはついにモルドールの黒門に到着した。新たな軍団の到着で門が開いたところで侵入を図ろうとするがゴラムが止める。サウロンも指輪も互いを欲しているが絶対に渡してはならないというゴラムは、別の秘密の暗い道の進入路を案内するという。

サムはゴラムが何か企んでいると考えて止めようとするが、フロドは約束どおりに黒門まで案内したことを理由にさらに案内させることを決める。

新たな白い魔法使い

アラゴルンたちがファンゴルンの森に入ってピピンたちを捜していると、レゴラスが“白の魔法使い”が来ることに気づく。真っ白な光に包まれて現れた“白い魔法使い”はアラゴルンたちの攻撃を一蹴し、若いホビット2人は一昨日ここを通って予期せぬ人物に会ったと話す。

サルマンと思った“白い魔法使い”はガンダルフだった。峰の突端に出てバルログの息の根を止めたガンダルフは務めを果たすために“灰色の魔法使いガンダルフ”から“白のガンダルフ”に生まれ変わったのだ。ガンダルフはメアラスの一頭で長年の友である“飛蔭”を呼び、一行はエドラスへ急いで馬を駆る。

サルマンに操られて息子の死にも無関心なセオデン王。エオウィンに言い寄るも拒否されたグリマはセオデン王にガンダルフ一行を凶報だから歓迎しないように進言する。言われるがままのセオデン王をガンダルフがサルマンの呪縛から解き放つと生気を取り戻すとともに正気に返る。

息子の墓参りをするセオデン王とガンダルフのところにオークに襲撃された西の谷の村から逃げてきた幼い兄妹がたどり着く。戦いを勧めるガンダルフたちに対してセオデン王は民の死に耐えられないと全面戦争を避けてヘルム峡谷の要塞の角笛城への退避を決断する。

このままでは皆殺しにされることを危惧し、ガンダルフは300リーグ離れた地にいると思われるエオメルに援軍を頼むため“飛蔭”で出発する。アラゴルンらに「探索が成功したならば5日目の夜明けに東の方から戻る」と言ってそれまで持ちこたえるように頼む。

魔狼(ワーグ)の急襲

ゴラムに対する考え方の違いでフロドとサムはいさかいになる。サムは指輪のせいで食欲を失って眠らなくなったフロドを心配して指輪の力と戦うように言うが、フロドは「指輪は僕に託された。僕のものだ」とつっぱねる。ゴラムの中では悪意に満ちたゴラムと良心のあるスメアゴルが戦っていた。

自分をスメアゴルと名乗るゴラムと食事の準備をしていた時、フロドたちはオリファントを操る種族などの軍隊がモルドールに向かうのを見る。そしてその軍隊を襲撃したゴンドール軍に捕まってしまう。

かなりの剣の使い手であることを認めてくれたアラゴルンをエオウィンは恋い慕うようになる。だがアラゴルンはアルウェンを愛し続けていた。胸に輝くペンダントについてエオウィンにたずねられるとアラゴルンは裂け谷での出来事を思い出す。中つ国でのエルフの時代は終わると判断したエルフたちの不死の国への旅立ちが迫っていた。

エルロンドは娘のアルウェンがアラゴルンと生きるために永遠の命を捨てる覚悟であることを心配していた。エルロンドに説得されてあきらめる決意をしたアラゴルンはプレゼントされたペンダントをアルウェンに返そうとしたが「あなたに差し上げたのよ」と言って受け取らなかったのだ。

角笛城へ移動中のセオデン王一行をオルサンクに着いたグリマの進言でサルマンが差し向けた魔狼(ワーグ)の兵が襲う。セオデン王たちは民を先に行かせて戦い、犠牲を出しながらもワーグの兵を撃退する。だがアラゴルンはペンダントを残してワーグとともに高い崖から落ちてしまう。

戦いを終えたセオデン王一行がヘルム峡谷に到着してエオウィンはアラゴルンの死を知る。サルマンはヘルム峡谷の城壁の破壊策を練って大軍を出発させる。

指輪に魅入られるファラミア

崖から川に落下して傷ついたアラゴルンのもとにアルウェンが現れて『ヴァラールの恩寵』を授けると現れた馬にアラゴルンは乗る。実際は裂け谷にいるアルウェンにエルロンドは発つ時が来たと告げる。そしてサウロンとの戦いの結果がどうであれ人間であるアラゴルンとの別れが必ず来ることを改めて語って出発を促す。

アルウェンを見送ったエルロンドにガラドリエルが語る。サウロンがサルマンを操ってローハンを襲い、サウロンは次にゴンドールを狙っていること。フロドは自分の役目は命と引き換えであると覚悟し始めていること。そして指輪はその力で簡単に誘惑できる人間のもとに戻ろうとしていること。そしてエルフの時代は終わったこと。

フロドたちを捕まえたのは『旅の仲間』のボロミアの弟でゴンドールの大将のファラミアだった。フロドたちはボロミアが死んだことを聞かされる。ファラミアが現れた時に逃げたスメアゴルはフロドたちを追っていた。ファラミアがフロドを利用してスメアゴルを捕まえると裏切られたと思ったスメアゴルの中でゴラムが復活する。

フロドはサムの忠告どおり指輪の力に操られていることを自覚する。スメアゴルから話を聞いたファラミアはフロドが持つ“力の指輪”の魔力に魅入られてしまう。モルドールとの国境のオスギリアスの砦の危機を知ったファラミアはフロドたちをオスギリアスの砦に連行する。

角笛城の戦い

角笛城にたどり着いたアラゴルンは途中で見た1万強のサルマン軍の進軍をセオデン王に伝える。ローハンは子供から老人まで武器を取れる男を集めても300人と多勢に無勢。アラゴルンはゴンドールへの援軍の要請を提案する。だがゴンドールが西の谷の窮地を救わなかったことから孤立無援とセオデン王は判断する。

女子供を洞窟に避難させて戦いの準備をするローハンの男たちの間には「今夜が最期。望みはない」という恐怖とあきらめに似た雰囲気が漂い始めていた。しかしそこに援軍が現れる。ハルディアが率いるエルフ軍をエルロンドが送ったのだ。

夜になるとついにウルク=ハイが率いるサルマン軍が到着し、ローハン軍の男が誤って矢を放ったのをきっかけに戦いの火蓋が切って落とされる。数で勝るサルマン軍はグリマが伝えたヘルム峡谷の弱点である水路を爆破する。鉄壁だったはずの城壁は破壊されてサルマン軍が城壁内へ侵入する。

ローハン軍が砦への退却を余儀なくされる中でハルディアも殺されてしまう。アラゴルン、レゴラス、ギムリも必死に戦うが城門が破られてサルマン軍の城内への侵入を許してしまう。

その頃ファンゴルンの森では人間と魔法使いの戦いには知らん顔だったエント族が何か新しいことが起こる予感に集まる。戦いに加わるかどうかの話し合いが行われるはずだが話は遅々として進まない。メリーが必死に懇願する中でエント族がようやく出した決断は自分たちの戦いではないため耐え忍ぶというものだった。

“木の髭”が言うとおり故郷に帰るべきだと言うピピンにメリーはアイゼンがルドの火種が広がれば「この世の善きものは消え去る」と話す。故郷のホビット庄も消えてしまうのだ。“木の髭”は森の西へ2人を連れて行こうとするが、ピピンは南へ戻ってアイゼンガルドを通ることでサルマンを出し抜くのだと頼む。

アイゼンガルドの近くまで来た“木の髭”は友達だった多くの木が伐り倒されているのを見て知る。サルマンの仕業に怒った“木の髭”の大きな叫び声でエント族が集まる。戦うことを決めたエント族は最期の行進をする。

勝利と再出発

角笛城ではついにローハン軍が追いつめられる。女子供を洞窟から逃がそうとするアラゴルンはあきらめかけるセオデン王にローハンのための反撃を勧める。陽が昇って5日目の朝が来ようとしていた。鎚主王ヘルムの角笛が吹き鳴らされ、セオデン王やアラゴルンらは馬を駆って敵の中に突入する。

朝の光に何かを感じてアラゴルンが東の方を見るとガンダルフがいた。エオメルが率いる騎馬隊とともに参戦すると形勢は一気に逆転。サルマン軍を撃退してローハン軍は勝利する。だが中つ国の戦いはこれからだとガンダルフは語る。

アイゼンガルドではエント族が岩を武器に戦い、川の水を野に放ってオルサンクの塔の精錬所を破壊する。サルマンはオルサンクの塔に幽閉される。

オスギリアスの砦に到着したファラミアはフロドたちを戦運を変える武器として父のデネソール候に引き渡そうとする。サムはファラミアにボロミアが死んだ理由を語る。守ると誓ったフロドをボロミアが魅入られた指輪を奪うために殺そうとしたことを明かすとそこにナズグルが飛来する。

指輪の魔力に誘われて1人でナズグルの前に姿を見せるフロドは指輪をはめようとする。ぎりぎりでサムが止めるとゴンドール軍の攻撃にナズグルは去る。思わずサムに剣のつらぬき丸を突きつけてしまったフロドは弱音を吐く。

そんなフロドにサムが語る。心に深く残る物語の中に入り込んだ気がするが、それは暗闇と危険に満ちた物語。だが暗闇はいつか消え去って新しい日が来る。そして物語の主人公たちはいつも何かを信じて道を引き返さず歩み続けた。信じるものがわからず迷うフロドにサムは「この世には命を懸けて戦うに足る尊いものがある」と励ます。

その様子を見ていたファラミアは死刑になることも覚悟でフロドたちを釈放する。サウロンとの戦いに望みをつなぐ存在のフロドたちは滅びの山を目指して再び出発する。だが案内人のスメアゴルはゴラムの悪意に支配され、フロドたちを殺そうとしていた。

 

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔の感想とまとめ

シリーズ2作目も原作の世界観がそのまま見事にスクリーンの中で描かれています。

角笛城での戦いのシーンは圧倒的な迫力で、特にガンダルフが戻ってきてエオメルが率いる騎馬隊が東の山から一気に駆け下りて戦いに参加するシーンは壮観でした。

一方でゴラムは名優のアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで演じただけあって、ちょっとした動きや微妙な表情も違和感なく現実的に表現されています。

CGの技術が発達したことももちろんあるでしょうが、生身の人の動きや表情がベースであるだけにゴラムがそこに確かに生きていることが感じられるようでした。

エント族なども含めてこういったCGを多用したファンタジー映画は技術的な面や画の迫力に目が行きがちですが、やはり俳優陣の演技のうまさや素晴らしさにも注目です。

サム役のショーン・アスティンは子役時代の『グーニーズ』の主人公役以降は目立った作品がありませんでしたが、特に今作のラスト近くでフロドを励ますシーンの演技にはグッとくるものがありました。

イアン・マケッランやクリストファー・リーなどそうそうたる大先輩の演技のうまさにも見惚れますが、物語の中でフロドをサムが陰で支えているようにショーン・アスティンも今作を支えていると思います。

そしてリブ・タイラーが演じるアルウェンの美しさといったら反則級ですね。出演者に男性陣が多い中でまばゆいばかりに輝く美しさを見せていて、エルフの神秘性が誰よりも伝わってきました。

緊迫したストーリー展開が続いてアクションシーンもかっこいいのですが、その中でも細かいところで笑わせてくれるシーンもあります。

たとえば角笛城での戦いでレゴラスとギムリが倒したオークの数を競うシーン、ギムリが着た人間用の鎖帷子が彼には丈が長すぎて胸囲は小さすぎるシーンなどは殺伐とした雰囲気の中にも人間味を感じさせてくれます。(彼らは『人間』ではありませんが)

今作ではフロド一行、アラゴルン一行、ピピン&メリーと3つのグループに分かれてしまった『旅の仲間』の様子がテンポよく場面が転換されて伝えられます。

「こっちも気になるけど、あっちがどうなったかも気になる」という観客の心理にタイミングよく応えるストーリー展開で、作品の時間の長さを感じさせません。

3部作というと物語のスタートの1作目とエンディングの3作目に比べると2作目は盛り上がりでは今一つになりがちな傾向にあります。

しかし今作は楽しめる要素が満載で原作ファンも納得の盛り上がる2作目といえるでしょう。

 

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