【完全暴露】映画「アイアンマン」のあらすじネタバレと感想!ラストの結末は?

全世界で最もヒットした一大映画シリーズ『マーベル・シネマティック・ユニバース』(MCU)。
今回は、その記念すべき第1作であり、シリーズの顔のひとりであり、『アベンジャーズ』の主要メンバーでもあり、MCUシリーズ最多出演回数(カメオ出演含めて2018年現在で9作品、2019年公開予定の『アベンジャーズ4(仮)』も含めると10作品)を誇るスーパーヒーロー、アイアンマンの誕生を描いた2008年公開作『アイアンマン』のあらすじとネタバレ、感想を大特集しますので最後までお付き合いください。

『アイアンマン』の作品情報

タイトル:アイアンマン
原題:IRON MAN
監督:ジョン・ファヴロー
脚本:マーク・ファーガス/ホーク・オストビー/アート・マーカム/マット・ホロウェイ
原作:マーベル・コミック「アイアンマン」
製作:ケヴィン・ファイギ/アヴィ・アラッド
公開:2008年4月14日(アメリカ)、2008年9月27日(日本)
出演:ロバート・ダウニー・Jr/グウィネス・パルトロー/テレンス・ハワード/ジェフ・ブリッジス/ショーン・トーブ/ジョン・ファヴロー/クラーク・グレッグ/ポール・ベタニー/サミュエル・L・ジャクソン など

監督は劇中でも俳優として主人公トニー・スタークの側近を演じるジョン・ファヴロー。
『マーベル・シネマティック・ユニバース』の総合プロデューサーでもあり、マーベル・スタジオ社長でもある“史上最も成功した映画プロデューサー”ケヴィン・ファイギが製作に携わっています。

『アイアンマン』のキャスト

主演のトニー・スターク役は本作が再ブレイクのきっかけとなり、今や世界で最も稼ぐ俳優のひとりともなったロバート・ダウニー・Jr。
ヒロインのペッパー・ポッツ役にはグウィネス・パルトロー、スタークの親友ローディ役はテレンス・ハワード、そして今回の悪役アイアンモンガー役にはジェフ・ブリッジスが参加しています。

『アイアンマン』のあらすじ・ネタバレ

大富豪にして天才発明家、トニー・スターク

アフガニスタン・クナル州。

巨大軍需産業「スターク・インダストリーズ」(以下SI社)の社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は米軍の護衛のもと、数台の装甲車で砂漠地帯を移動していた。
自由奔放なスタークは兵士たちと談笑していたその時、突如スタークらは何者かの襲撃を受けたのである。

兵士たちは次々と命を落とし、襲撃に使われたミサイルがSI社が開発したものであることを知ったスタークは急いで連絡を取ろうとしたが、ミサイルの爆発に巻き込まれて吹き飛ばされ、胸から血を流してその場に倒れ込んだのだ。

気が付くとスタークはテロリスト集団に捕らえられていたのだった…。

事件から遡ること36時間前。

アポジー賞の受賞会場では、スタークの大親友である米空軍のジェームズ・“ローディ”・ローズ中佐(テレンス・ハワード)がスピーチを行っていたのである。
式場のスクリーンには、スタークのこれまでの輝かしい功績をまとめたダイジェスト映像が公開されていた。

しかし、当のスターク本人はカジノで遊び惚けており、代わりにSI社の副社長であり、スタークの亡き父ハワードの盟友でもあったオバディア・ステイン(ジェフ・ブリッジス)がトロフィーを受け取るのだった。

カジノの帰り、スタークは女性記者のクリスティン・エヴァーハート(レスリー・ビブ)の取材を受けた。
“死の商人”呼ばわりされるのも悪くはないと応えたスタークは、将来的には軍事産業から手を引いて慈善事業に携わりたいという考えを示し、そのままクリスティンを口説くとカリフォルニア州マリブにある自宅の豪邸で一夜を共にしたのである。

翌朝、クリスティンが目を覚ますと既にスタークの姿はなく、秘書のペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)が応対するのだった。
当のスタークは地下ガレージで人工知能“J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)”(声:ポール・ベタニー)と語らいながら趣味の旧車いじりに精を出していたのだ。

スタークは愛車アウディで空港に向かい、ローディと合流するとアフガニスタンへと飛んだ。
機内でも相変わらず酒を飲み、女性乗務員にダンスをさせていたスタークはそのままバグラム空軍基地に到着、SI社が開発した最新鋭迎撃システム「ジェリコ」のプレゼンテーションに臨んだのである。

スタークが襲撃されたのは、プレゼンテーションからの帰り道だったのだ…。

「マーク1」

気が付くと、スタークの胸には車載用バッテリーに繋がれた電磁石が取り付けられていた。
取り付けたのはスターク同様に拘束されていたインセン博士(ショーン・トーブ)。

爆撃を受けた際にミサイルの破片がスタークの胸深く突き刺さっており、1週間かけて心臓に達して死に至らしめるのだという。
電磁石は破片を引き留めるための延命処置だったのだ。

スタークを拘束したテロ集団「テン・リングス」はSI社製の武器を大量に所持しており、スタークは解放の条件としてジェリコのような兵器を作るよう命じられたのである。

テン・リングスは間違いなく解放せず殺すだろうし、その前に破片が心臓に突き刺さるかもしれない。
スタークはテン・リングスの要求を受け入れ、兵器開発と称して自社のミサイルなど兵器の分解を開始、使えそうな部品を取り出していくのだった。

スタークとインセンが拘束されている洞窟内の部屋は常時監視カメラで監視されているのだ。
二人は上手くテン・リングスの目を欺きながら部品から希少レアメタルを取り出して鋳造、以前にSI社の発電用として開発していた熱プラズマ反応炉“アーク・リアクター”の小型版を完成させたのである。

これならば人生50回分は破片が心臓に達するのを防ぐことができる。
続いてスタークは「奴らをぶっ飛ばす」とインセンに呟きながら設計図を見せた。そこにはアーク・リアクターを動力源とするパワードスーツの構想が描かれていたのだ。

スタークらが密かにパワードスーツの開発に勤しんでいたある時、監視カメラの映像を見たテン・リングスのリーダー、ラザ(ファラン・タヒール)らは彼らがジェリコとは全く異なるものを開発しているのに気付き、インセンを熱した石炭で脅して翌日までにジェリコを完成させるよう強要したのである。

スタークは徹夜で装甲を完成させ、インセンが最終調整を行っていたその時、異変に気付いたテン・リングスのメンバーらが部屋に押しかけてきたのだ。
スタークはあらかじめ仕掛けた爆弾でテロリストたちを吹き飛ばし、マシンガンを奪ったインセンはスタークの制止を振り切ると自ら時間稼ぎに乱射しながら突進していくのだった。

遂にパワードスーツ「マーク1」の最終調整が完了した。
マーク1を身にまとったスタークはテロリストたちの攻撃にもビクともせず、圧倒的な破壊力で次々となぎ倒していったのである。

スタークは倒れていたインセンを見つけ、一緒に逃げようと呼びかけるも、彼は既に致命傷を受けていたのだ。
家族をテン・リングスに殺されていたインセンはこれで家族の元に行けると言い、スタークに「命を無駄にするな…」と言い残して息を引き取るのだった。

マーク1は火炎放射器でSI社の武器を破壊し尽くすと、飛行能力を使って大爆発を起こした洞窟から脱出を果たした。
しかし飛行中にマーク1は力尽きて破損、アフガニスタン辺境の砂漠に不時着したスタークは、ローディ率いる米軍の捜索ヘリ隊に発見されてアメリカへと帰還したのである。

試行錯誤の日々

スタークは帰国するなり、病院には向かわずペッパーに記者会見のセッティングを命じた。
記者会見の場には国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」のエージェント、フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)の姿があった。

スタークはローディやオバディア、詰めかけた大勢の報道陣を前に、自社開発の武器がテロリストの手に渡って罪なき者たちの命を奪ったことを理由に「SI社は軍需産業から撤退する」と宣言したのだ。

SI社の株価は急落し、スタークは説得してきたオバディアにアーク・リアクターを有効活用した新たなビジネスを展開する考えを明かすのだった。

自宅に戻ったスタークはペッパーに、胸に埋め込んだアーク・リアクター試作品を改良型に交換させ、試作品の廃棄を命じた。
そしてスタークは会社とは別に極秘プロジェクトを立ち上げ、更なるパワードスーツの開発に着手したのである。

その頃、テン・リングスはアフガニスタンの砂漠で、放棄されたマーク1の残骸を回収していた。

その事を知る由もないスタークはJ.A.R.V.I.S.と二人三脚で新型スーツのテストと改良を重ねていったのだ。

その矢先、オバディアがスターク邸を訪れ、役員会議での動きを伝えるのだった。
スタークの行動を快く思わない役員たちは、彼がPTSDを患っているとして解任しようと動いているというのだ。

その後、ようやく飛行能力を制御できるようになったスタークは試作スーツ「マーク2」をまとい、自宅上空で初めての飛行試験に臨んだのである。
J.A.R.V.I.S.の制止を振り切って高度を上げすぎたスタークはスーツが凍結して機能停止するという危機に見舞われたが何とか持ち直し、カリフォルニアの夜空を優雅に飛び回るのだった。

自宅に戻ったスタークの机にはペッパーからの贈り物が置かれてあった。
封を開けると、中から出てきたのはアーク・リアクターの試作品をそのまま利用した飾り物、名付けて「トニー・スタークの心の証」であった。

その夜、チャリティーイベントに招待されたスタークはスーツの改良をJ.A.R.V.I.S.に任せ、あの会見以来久しぶりに公の場に姿を現した。
酒を嗜むスタークにコールソンが接触、話し合いの場を持ちたいと提案してきたのだ。

その後、スタークは見違えるほど綺麗なドレスをまとったペッパーとダンスを楽しむのだった。
外の空気が吸いたいとバルコニーに出たスタークとペッパーは成り行きからキスをしようとするのだが、ペッパーはあくまでも“上司と部下”の関係であることを思い出して我に返ったのだ。

再び酒を飲もうとしたスタークの前に、先日関係を持ったクリスティンが取材を申し入れてきた。
彼女が差し出した写真には、グルミラという町がテン・リングスに襲撃され、その際にSI社製の兵器が虐殺に使用されていたという証拠が写っていたのである。

兵器の輸出を許可していないスタークはオバディアを問い詰めたところ、彼は「お前を守るためには仕方のないことだった」と告げるのみだった。

ニューヒーロー誕生

テレビのニュースでグルミラの惨状を知ったスタークは、改良を重ねて武装を施した新型スーツ「マーク3」を装着すると飛び立っていった。

その頃、グルミラではテン・リングスが暴力と略奪の限りを尽くしていたのだ。
市民のひとりに銃口が向けられたその時、空から赤と金に輝くマーク3が降り立ったのである。

マーク3は圧倒的な破壊力でテン・リングスを成敗すると、彼らが入手していたSI社製の兵器を片っ端から破壊していくのだった。

グルミラでの異変を察知した米軍はすぐさまローディに報告、マーク3を未確認飛行体として偵察するためF-22戦闘機2機を向かわせた。
ローディはスタークに連絡を入れたが、マーク3の中のスタークはジョギングで息切れしているとシラを切り通すのみである。

マーク3は追撃するF-22をかく乱するのだが、誤って1機の尾翼を破壊してしまい、脱出用のパラシュートが故障して窮地に陥ったパイロットを助けるとローディだけにこっそりと自らの正体を明かすのだった。

マリブの自宅に戻ったスタークは、マーク3のスーツを脱いでいるところをペッパーに見られてしまった。

ローディは会見でF-22の事故とグルミラの一件について説明したが、スタークのことは上手く伏せておいたのだ。
そのテレビ中継を、オバディアは苦虫を噛み潰したような形相で見入っていたのである。

オバディアの野望

オバディアは極秘裏にアフガニスタンへ飛び、テン・リングスに接触していた。
何と裏でオバディアとテン・リングスは繋がっており、スタークの拘束を命じたのもオバディアだったのだ。

かねてからスタークに成り代わってSI社を乗っ取るという野望を抱いていたオバディアは、ラザから回収されたマーク1を見せてもらった。
ラザはマーク1をネタに新たな兵器を要求したが、オバディアはラザに麻酔を打ち、テン・リングスのメンバーを抹殺してマーク1を奪い取ったのである。

その頃、スタークは自社兵器の裏取引を暴くため、ペッパーに会社から武器の輸出データを密かに盗み出すよう命じた。
これ以上付き合うことはできないというペッパーに、スタークは「私には使命がある。やるべきことを見つけたんだ」と諭したのだ。

ペッパーは本社に潜入、パソコンのデータからオバディアの悪行の数々とマーク1をベースとして開発中の新型パワードスーツの設計図を発見したのである。
ペッパーは突然現れたオバディアに上手くはぐらかして引き揚げようとしたが、データを盗んだことを勘付かれてしまったのだ。

そうとも知らないペッパーは、その場に居合わせたコールマンと共にオフィスを後にするのだった。

オバディアはスーツの完成を急いでいたが、動力源となる小型アーク・リアクターの開発に苦戦していた。
そこでオバディアはスターク邸に潜入、彼に麻酔を打つと自分がテン・リングスにスターク殺害指令を出したことを明かし、その胸からアーク・リアクターを奪い取ったのである。

一方のペッパーはローディにオバディアの陰謀を明かすと、スタークと連絡が取れなくなったことから様子を見に行ってほしいと頼むのだった。

麻酔から覚めた瀕死のスタークは、最後の力を振り絞ってペッパーから贈られたアーク・リアクターの試作品を装着、間一髪で一命を取り留めたのである。

装着せよ、強き自分

オバディアはスタークから奪ったアーク・リアクターを新型パワードスーツに取り付けた。

その頃、息を吹き返したスタークは、駆け付けたローディからペッパーがコールソンら捜査官5名を引き連れてオバディアの逮捕に向かったことを知らされるのだった。
スタークはローディの目の前でマーク3を装着すると、ペッパーを助けに飛び立っていったのである。

ローディはスタークの部屋からマーク2のスーツを発見、「次のお楽しみだ」と呟くとスターク邸を後にしていった。

一方、ペッパーやコールソンらは完成した新型スーツ「アイアンモンガー」をまとったオバディアに襲われていたのだ。
スタークは試作型アーク・リアクターの出力が衰えていることを承知でアイアンモンガーに立ち向かい、車ごと人質に取られた民間人を救いながらバトルを繰り広げていったが、力の差は歴然としておりスタークは窮地に追い込まれていったのである。

しかし、アイアンモンガーも飛行能力があることを知ったスタークは最後の力を振り絞って飛び上がり、アイアンモンガーを引き付けるかのように高度を上げていったのだ。
もはや勝負ありと勝ち誇るアイアンモンガーだったが、やがてその身は凍り付いていき、しまいには機能を停止して落下していくのだった。

スタークはマーク3に凍結対策を施していたのである。

遂にアーク・リアクターのパワーも底を尽き、予備電源に切り替えて地上に戻ったスタークだったが、すぐさま機能の回復したアイアンモンガーが襲い掛かってきたのだ。

スタークはペッパーに連絡を取り、自分が時間稼ぎをしている間に本社にある大型アーク・リアクターに過電流を流してオーバーロードさせるよう命じた。
いよいよアイアンモンガーがマーク3スーツの大破したスタークにとどめを刺そうとしたその時、ペッパーはスタークの合図でオーバーロードを引き起こし、直撃を受けたオバディアはアイアンモンガーのスーツごと巨大アーク・リアクターに転落、壮絶な爆死を遂げるのであった。

翌日。
アイアンモンガーの件は隠蔽され、公には本社の試作ロボットが暴走したと発表された。

記者会見に臨んだスタークはローディの進言を遮り、大勢の報道陣を前に「私が“アイアンマン”だ」と公表したのである。

エンドロール後

会見を終えたスタークが自宅に戻ると、いつの間にか左目にアイパッチをした見知らぬ男がリビングに立っていた。
S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)である。

フューリーは「この世界にヒーローは自分だけとでも?」とスタークに語り掛けると、こう告げるのだった。
「『アベンジャーズ』の話をしようじゃないか」

『アイアンマン』の感想とまとめ

今から思い起こすこと約10年前。
私はテレビCMで流れた予告編に惹かれて映画館に足を運んだことを今でも鮮明に覚えています。

キャッチコピーは「装着せよ、強き自分」。
プレイボーイの超大金持ちにして天才発明家。そのもうひとつの顔は戦車をも一撃で破壊する赤と金のヒーロー。

当時はまだ海外のヒーローといえばDCコミックの「スーパーマン」や「バットマン」の影響力が大きく、マーベルのヒーローとして世間一般に認知されていたのはまだ「スパイダーマン」(サム・ライミ監督、トビー・マグワイア主演の初期三部作)や「X-MEN」(ヒュー・ジャックマン主演)程度だったかと記憶しています。

マーベルやDC以外にも強化スーツのヒーローといえば「ロボコップ」がおり、ここ日本でも金属製スーツを装着する「メタルヒーロー」シリーズ(ロボコップに影響を与えた「宇宙刑事ギャバン」「宇宙刑事シャリバン」「宇宙刑事シャイダー」の三部作、日本よりもブラジルで大ヒットした「ジャスピオン」など)が展開されていたのですが、最先端の映像技術と圧倒的な資金力を誇るハリウッドで「メタルヒーロー」のようなヒーローものができたらどのような作品になるのだろうかという想像は時折浮かんでは消えたものでした。

この映画を観終わって、この作品は単に新たなヒーローの誕生を描いたものかと思いきや、エンドロール後の映像を見て「ん?何か違うぞ」と異変に気付かれた方はどれくらいいたことでしょうか。

本作とその続編「アイアンマン2」、立て続けに公開された「インクレディブル・ハルク」「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」…。
(「ハルク」や「キャプテン・アメリカ」は以前にも映画化されていましたが、ここまでの成功を収めるには至りませんでした)

いくつもの点が生まれ、やがてそれらは一本の太く大きな線で結ばれていく…。
その結果生まれたのがスーパーヒーロー映画の歴史を大きく塗り替えることとなった『アベンジャーズ』なのです。

今作が公開された時点では、まさか壮大かつ超巨大な一大英雄伝『マーベル・シネマティック・ユニバース』(MCU)に繋がっていくとは予想だにしなかったことでしょう。

2019年公開予定の『アベンジャーズ4(仮)』でアベンジャーズは一応の完結を迎えます(ただしMCUは今後も続きます)。
その前に、今一度シリーズの原点である今作を振り返ってみてはいかがでしょうか。見落としていた新たな発見があるかもしれませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です