映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』あらすじネタバレと感想!動画の無料視聴方法も紹介

ワイルド・スピード SKY MISSIONはワイルドスピードシリーズの7作目!1作目から出演し続けているポール・ウォーカーが事故で亡くなったため、今回出演するのが最後です。今回はそんなワイルド・スピード SKY MISSIONのネタバレと無料視聴方法をご紹介します。

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ワイルドスピードスカイミッションを無料視聴したい方はこちらの記事を参考にしてください。

ワイルド・スピード SKY MISSIONの作品情報

タイトル:ワイルド・スピード SKY MISSION(スカイ・ミッション)
原題:Furious7
監督:ジェームズ・ワン
脚本:クリス・モーガン
製作:ヴィン・ディーゼル、ニール・H・モリッツ、マイケル・フォトレル
公開:2015年4月3日(アメリカ)2015年4月17日(日本)
出演:ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ジョーダナ・ブリュースター/ミシェル・ロドリゲス

ポール・ウォーカーは今作の製作中に亡くなったため、すべてを撮り終えることができませんでした。そのため、取り残した個所については弟が変わりに出演しています。

 

キャスト

今回もお馴染みのメンバーが出演しています。メンバーはちょくちょく入れ替わっていますが、ヴィン・ディーゼルは製作に関わっているので、必ず出演しています。また、ポール・ウォーカーも出演していますが、今回が最後の出演となるので、今後のワイルド・スピードシリーズはどんな設定になるんだろう・・・

 

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“Share your smile with the world. It’s a symbol of friendship and peace.” – Christie Brinkley #InternationalDayOfPeace #TeamPW

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ワイルドスピード SKY MISSIONのネタバレ(あらすじ)

製作中ロンドンのとある病院。重傷を負って意識不明状態となっている国際犯罪組織のボスのオーウェン・ショウの前に、男が立っていた。男は大暴れしたらしく、病院内はあちこち壊れ、人がたくさん倒れている。「今回も俺がカタをつけてやる」と誓った男は、前作でドミニク・ファミリーに倒されたオーウェンの兄、デッカード・ショウだった。

その頃、ドミニク・トレットは国際犯罪組織から取り戻したレティ・オルティスと、昔の関係に戻ろうとしていた。だが、記憶をなくしたままのレティは苦悩し、死んだと思われて作られた自分の墓に行く。慰めるドミニクに「さよなら」と言ってレティは去った。

そんな時、ルーク・ホブス、エレナ・ネベスが勤めるDSS(アメリカ外交保安部)のホブスの部屋に1人の男が侵入。男はデッカードで、PCからドミニク・ファミリーの情報を入手すると、それを止めようとして戦ったホブスを負傷させて姿を消した。

ブライアン・オコナーは長男・ジャックを、“慣れない車”であるミニバンに乗せる平和な日々を送っていた。実はミアは第二子を妊娠していた。だが、かつての刺激的な戦いの日々に未練があるブライアンを、さらに家庭に縛りつけることを考えて言い出せない。

新たな戦い

それを打ち明けられた直後、ドミニクに知らない男から電話がかかる。すると、東京から届いた荷物が大爆発し、ドミニクたちの自宅が吹き飛ぶ。東京に住むハン・ソウルオーを事故死に見せかけて殺したデッカードからの宣戦布告だった。

入院しているホブスに呼ばれたドミニクは、デッカードに関する情報を伝えられる。デッカードは政府に記録がないイギリス軍の秘密の特殊部隊の一員だった。必要悪ながらも「知りすぎている」と判断した政府に抹殺を図られたが、返り討ちにして身を隠していた。ドミニクは家族と仲間の命を守るため、デッカードを倒すことを決意する。

ミア、ジャックとドミニカ共和国のマンドのところに避難したブライアン。ミアは悩むブライアンに「全て終わらせて戻ると約束して」とドミニクのところに行くように勧める。

東京に飛んだドミニクはハンの遺体と十字架のペンダントを含む遺品を受け取り、アメリカで葬儀を行う。だが、その様子をうかがうデッカードに気づき、彼を追う。地下駐車場で互いの車を正面衝突させて戦うが、そこに特殊部隊が現れてデッカードは逃走する。

ドミニクと特殊部隊が協力する

特殊部隊はアメリカ政府の秘密組織で、リーダーのミスター・ノーバディはドミニクに提案をする。モーゼ・ジャカンディが率いる民間軍事組織に捕えられたハッカーのラムジーは『ゴッド・アイ(神の目)』という監視プログラムを開発。

それは世界中のあらゆる情報機器に侵入してデータを入手し、世界のどこにいるかわからない人間を短時間で発見する追跡装置だった。政治的理由で軍を使ったラムジーの救出作戦ができないノーバディは、ラムジーを救出したら『ゴッド・アイ(神の目)』を使わせると約束する。

デッカードの居所を突き止めたいドミニクは、ブライアン、ローマン・ピアース、テズ・パーカー、レティを集め、ラムジー救出作戦を実行。アゼルバイジャンの山道でジャカンディ率いる車両部隊を飛行機からスカイダイビングした車で襲った。

ジャカンディ一味との戦いに加え、現れたデッカードの邪魔も入る。苦戦するドミニクもブライアンもピンチに陥ったが、何とかラムジーの救出に成功。しかし、ラムジーはアブダビにいる友人のサファーに『ゴッド・アイ(神の目)』を郵送していた。

ゴッド・アイとは?!

ファミリー全員はアブダビに飛ぶが、サファーから『ゴッド・アイ(神の目)』が隠された回転制御器をヨルダンの王子に売ったと聞く。それが王子所有の車のWモーターズ・ライカン ハイパースポーツに装着され、車は高層ビルの最上階にあることを知ると、王子主催のパーティに潜入。

またもや現れたデッカードや王子のボディガードとの戦いが繰り広げられる中、ドミニクとブライアンはやむを得ずライカン ハイパースポーツを運転することで『ゴッド・アイ(神の目)』を持ち出す。逃走のため宙を飛んだ車は、2つの高層ビルを突き破って大破したが、ドミニクらは『ゴッド・アイ(神の目)』を手中にする。

デッカードの隠れ家をつきとめたドミニクは、ブライアン、ノーバディの特殊部隊とともに急襲。しかし、デッカードはジャカンディと手を組んでいた。特殊部隊は壊滅状態となり、『ゴッド・アイ(神の目)』はジャカンディに奪われてしまった。

被弾したノーバディがデッカード打倒作戦から撤退し、自分たちだけで戦うことになったドミニク・ファミリー。『ゴッド・アイ(神の目)』があれば自分たちの居場所はつきとめられてしまうため、ラムジーに『ゴッド・アイ(神の目)』を無効にさせることを決断。最後の対決の場は、ホームタウンのロサンゼルスのストリートとなった。

テズが監視カメラにウィルスを仕込み、『ゴッド・アイ(神の目)』を逆にハッキング。それは至近距離でなければできないため、ドミニク以外のメンバーが走らせる車から車へとラムジーを乗り移らせながら無効化を図る計画だ。

決戦を前に、ミアに電話したブライアンは第二子(長女)の妊娠を打ち明けられる。「父親が要るから」というミアの言葉に生きて帰ると決意する。そして、ドミニクはデッカードとの1対1の戦いを制するため、保管していたダッジ・チャージャーで挑むことにする。

ジャカンディはラムジー抹殺のためにドローンの「プレデター」を使用。ハッキングに使っていた電波塔が破壊されてしまう。市街地での騒動に出動した現地警察の車も巻き込まれる中、ラムジーが乗った車も次々と破壊される。

ブライアンはジャカンディの部下のキエットを倒し、携帯電話の中継アンテナを確保した。すると、入院中のホブスが援護に現われてプレデターを破壊し、『ゴッド・アイ(神の目)』の無効化に成功する。

デッカードと対決するドミニクは、立体駐車場で再び互いの車を正面衝突させた。2人が車を降りて生身で戦っていると、ジャカンディが乗るヘリコプターが攻撃。立体駐車場に走る亀裂が2人を分け、崩落にデッカードは飲み込まれた。車で必死に崩落から逃れようとするドミニクはヘリコプターに接近し、デッカードが用意していた手榴弾入りの鞄を引っ掛ける。それを目がけてホブスが発砲すると、ヘリコプターは爆発して墜落した。

ドミニクが死ぬ?!

崩落から逃れたドミニクの車は瓦礫に激突する。ショックで昏倒したドミニクにブライアンたちが救命措置を行う。意識が戻らないドミニクにレティは記憶を取り戻したと話しかける。

2人がドミニカ共和国で結婚式を挙げていたことも思い出し、結婚指輪の代わりが、ハンの遺品の1つでレティが再び手にした十字架だと口にする。目覚めたドミニクは、レティに「君の愛を信じていたから」と結婚していたことを伝えなかった理由を明かした。

デッカードは捕まり、ホブスの監視下のもとに置かれることになった。「簡単に逃げ出せる」と言うデッカードに、ホブスは「出口で待っていて殴り殺してやる」と宣言した。

平和な日々が訪れ、ドミニクとファミリーは砂浜でくつろいでいた。ブライアンとミア、ジャックの親子団欒の姿に、ファミリーは今のブライアンの居場所は「家庭」という安住の場所だと実感する。その後、ドミニクだけがその場を去ると、ブライアンが追って来て「さよならも言わずに行くのか」と言ってしばらく並走する。そして、分かれ道に来ると、ドミニクとブライアンは別々の道を走って行く。

話はそれますが、最後のシーンがこちらなんですが、左下の写真にはポール・ウォーカーの弟が変わりに出演しています。そして、顔だけ入れ替えています。

ワイルドスピード SKY MISSIONの感想

相変わらずカーアクションは迫力満点で、まさに手に汗握るというシーンが満載でした。そして、今回は何と車のスカイダイビングという驚きの展開もありました。しかも、それだけではなく、高層ビルから飛び出した車が次の高層ビル、さらに次の高層ビルまでジャンプしていくなんて!

息子のジャックがミニカーを飛ばそうと投げるシーンで、ブライアンが「車は(空を)飛ばない」と言っていたんですが、そのあとに本当に飛んじゃっています。こんな伏線があるのもおもしろいですね。

そして、カーアクションに負けず劣らずすごいのが、主役のヴィン・ディーゼルとデッカード役のジェイソン・ステイサムが戦うアクションシーンです。ジェイソン・ステイサムはホブス役のドゥエイン・ジョンソンと戦うシーンもあるんですが、みんなアクションはお手のものの俳優たちなので、そのスピードと技に圧倒されます。

ブライアンと戦うシーンが多いキエット役はトニー・ジャーで、ムエタイを生かしたアジアならではの独特なアクションもまたおもしろかったです。アクションシーンによっては、戦っている人が回転するとカメラも一緒に回転しているんです。そのぶん、さらに臨場感が高まって、自分も回転した気になって目が回っちゃいそうでした。

でも、このシリーズがおもしろいのは、カーアクションや格闘シーンだけじゃないんです。ドミニク・ファミリーやホブスが互いを愛し、信頼している『絆』の強さが素敵なんですね。今作では、他の作品ではとにかくタフな女を演じることが多いミシェル・ロドリゲスが、記憶が戻らないレティの苦悩を熱演していて新たな魅力を感じました。それでも、彼女がドレス姿でも見せるアクションシーンは、やはり強い女でかっこよかったです。

そして、何といっても今作はブライアンを演じるポール・ウォーカーが、クランクアップ前に亡くなってしまったのが本当に残念でした。ラスト近くでドミニクとブライアンが並走するシーンで、このシリーズの過去のブライアンの映像が次々と出てくるんです。「いつも一緒だ」「永遠の兄弟だ」というドミニクの言葉を噛みしめながら見ていると、胸が熱くなって涙が出そうでした。映画の中だけでなく、俳優としての彼ら2人の関係性もそうなんだろうなと感じさせるシーンです。ドミニクとブライアンという名コンビの最後の雄姿が堪能できる作品といえますね。

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